毎月の電気による利益計算

太陽光発電を使用して電気を売って利益になるということはあまりありませんが、場合によっては利益を出すことが出来ます。
しかしその利益がいくら出るのかは、天候や規模によりまして異なってくることからケースバイケースと言えるでしょう。太陽光発電を設置する時に余裕のあるシステムを搭載しておくことで、買電と売電の差が0円となることはよくあります。
現在制定されている固定買取制度の売電単価の場合でしたら、買いと売りが逆転し収益を出すことも可能なのです。

 

電池モジュールを搭載していることから、毎月最低これだけの儲けが見込めるという計算は確かに出来ます。
ただし天候に影響されたり、あなたの生活スタイルによってもその数字は異なってくるのです。日に日に太陽光発電を設置するご家庭が増えてきており、現在では自然再生エネルギーが注目されています。
貴方の自宅に太陽光発電が導入されれば、きっとこれまで考えられなかったほどの節電が実現することでしょう。



毎月の電気による利益計算ブログ:21/09/07

読者様は、子供の頃
何になりたかったですか?

俺は、物心ついたときから電車が大好きでした。
だから、一番最初になりたかったのは電車の運転手です。

当時、私鉄の沿線に住んでいたので、
俺は、電車を見るのも乗るのも大好きでした。

電車の運転手さんの後ろに立って、
まるで自分が電車を運転しているような気になって…
それだけで幸せでした。

ターミナル駅から出発したり、到着したりする電車を
一日中眺めては、
親父やお母さんを困らせていたようです。

でも、本当にそれだけで幸せだったんですね。

次になりたかったのは、プロ野球選手でした。
もともと運動が好きだった俺は、
兄のグローブを使って一人でボール遊びをしていました。

しかし、兄のグローブなので、
兄の眼を盗んでグローブを使っている俺を見るに見かねて、
親父が俺の誕生日にグローブを買ってくれました。

本当にうれしくって、大事に使ってました。

近所の友人たちと日々のように
キャッチボールや野球をして遊んでいました。
本当に、日が暮れてボールが見えなくなるまで野球をしていました。

それでも、飽きるどころか夜行性の虫のように、
俺達は電灯の明かりに群がってボールを投げていました。

プロ野球選手の真似ごとをしては、
その選手になりきっていました…それだけで、本当に幸せでした。

野球が好きだから、いろんなことを試したくなります。
野球のいろんなことに、興味が出てきます。

失敗すると、なぜ失敗したかを考える…
俺はそれくらいのめり込んでいました。

考えてみれば子供の頃って、
できないことなんて、何もないと思っていましたし、
なれないものなんて、何もないと信じていたんですよね。